sachix note

アニマルコミュニケーター、ドッグトレーナー、レイキヒーラー森永紗千のブログ

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犬同士、猫同士もテレパシー で会話しています

 

動物たちはボディランゲージの他に、テレパシーを使って会話しています。

 

私のトレーニングクラスでは、犬同士のやりとりやコミュニケーションも重視していますので、犬たちが表現するボディランゲージも読み取っていますが、ボディランゲージ以外にも、犬同士、テレパシーでのやり取りが確実にあることも確認しています。

 

犬も、猫も、お互いに様々な情報をテレパシーで送り合っています。

 

個体によって、得意不得意があります。

 

仲が良かったり、互いに波長が合っている場合は特に伝わりやすいです。

 

ある犬のセッションで、「こうゆう場所に行きたい」と、ある場所のイメージが伝わってきました。

 

しかし、その場所の情報に、飼い主さんは心当たりがなく、首を傾げられていましたが。

 

数分後・・・

「あ!お友達の犬が最近そこに行ったみたいなんです。そのあとに、うちの子と一緒にお散歩しました。」

 

その子は、お友達の犬から「この前、こんなところに行ったんだ~!」と、伝えられて、自分も行ってみたくなったのでしょう。

 

これは一例ですが、こうしたアニマルコミュニケーションのセッションを通しても、トレーニングでリアルな犬たちの行動を見ても、動物同士が確実に情報を共有していたり、何か特別なメッセージを互いに送受信していることが多々あります。

 

また、外で暮らす猫たちも、どこの家に行けば食事にありつけるか、地域の猫好きな人間は誰か、など、自分たちが生きていくための有益な情報もテレパシーで情報交換しています。

 

犬たち、猫たちの情報網、目に見えないネットワークも存在しています🐾

 

第六感を使わなくなってしまった現代の人間たちよりも、動物たちははるかにその能力に優れているのです✨