sachix note

アニマルコミュニケーター、ドッグトレーナー、レイキヒーラー森永紗千のブログ

sachix note

愛犬を撮影する時のちょっとしたコツ

 

最近、使用カメラや犬の撮り方についてのご質問やご相談を受ける事が多いので、私なりの撮影のコツや上達のためのポイントをまとめてみましたよ😊📷

 

 

🌟ここで撮りたいなと思ったら、犬無しで構図を考え、先にカメラの設定を済ませる。

 

🌟犬を配置し、カメラを構えたら、ひとまず静かにシャッターチャンスを待つ。

 

🌟犬の名前を連呼したり、焦りやイライラなエネルギーを向けない。

 

🌟撮る側がリラックスしている事が大切。

 

🌟静かに待った後、お散歩行く?おやつ食べる?など、その子が反応する言葉を優しくかけながらシャッターを押す。

 

🌟なかなか目線がもらえない時は、誰かにカメラの後ろに立ってもらう。

 

🌟マニュアルモードで撮る。

 

🌟ポートレートでもシャッタースピードは早め。(マテをさせていても犬は呼吸などでも微妙に動いてるのでブレを止めるため)

 

🌟ピントは目に合わせる。(キャッチライトも入るよう光も考える)

 

🌟晴れてる時は順光で撮らない。(ギラギラな写りになるため)

 

🌟曇りの日か、逆光、日陰、朝方、夕方がベスト。

 

🌟撮影の前には、散歩したり、遊んだりして、リフレッシュをさせてから撮る。

 

🌟犬が飽きてきたり、表情が曇ってきたら、ひとつ前に戻る。⬆︎

 

🌟その子が似合うもの、似合うシーン、似合う風景で撮る。

 

🌟自分の犬ばかりではなく、他の犬も撮る。

 

🌟走る犬を撮る。(シャッターを押す反射神経をアップ)

 

🌟正面ばかりではなく、たまには、横から、後ろから、上から、斜めからなど、アングルを変えた写真も撮ってみる。

 

🌟基本の構図を覚える(三分割法、四分割法、日の丸構図、対角構図)

 

🌟撮り終えたら、撮影チェックの前に犬を褒める。

 

とりあえず、思いつくのはこんなところ。

 

カメラ

SONY a7 ⅲ

 

レンズ

Sonnar T* FE 55mm F1.8

FE 70-200mm F2.8 GM OSS

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art

 

現像

LightroomPhotoshop

 

RAWで撮影。

 

トリミングもするし、余計なものが写ってしまっていたらアプリやフォトショでサクッと消します。デジタルの良き時代になりました😆

 

撮影で素材を作り、現像で表現する。という感じです。

 

カメラを向けると、犬たちは狙われている感覚になるため、嫌がる子も多いです。飼い主さんが、イライラしたり、大きな声で名前を呼び続ければますます撮影が嫌いになってしまうので注意。

 

ちなみに、焦点距離の長いレンズの方が、犬の視線は取りやすいです。単焦点なら85mmや135mmがおススメ。さらにバリアアングルなら顔を合わせながら撮れるので犬も安心しやすいです。

 

先日、トレーニングクラスの生徒さんが最近カメラを始めたとの事で、その子がマテが上手にできるようになってました😉

 

犬と一緒に撮影を楽しむことは、犬の自制心を養うにもよいトレーニングとなります。

 

犬たちのよい表情を引き出すには、穏やかにリラックスがポイント✨

 

犬たちも撮影を楽しんでもらえるよう、参考になれば幸いです🐶📷