sachix note

アニマルコミュニケーター、ドッグトレーナー、レイキヒーラー森永紗千のブログ

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instagramカラー診断についての補足

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カラー診断について補足、そのいち📝

 例えば、「🌈ラッキーカラー:ブルー」だった場合、淡い水色から真っ青まで幅広くブルーだと捉えて頂ければOKです😊

ブルーの中でも、どんなニュアンスやトーンのブルーが似合うのかを、ご愛犬を感じながら探してみるのも楽しいですし、自分に合うものを理解してくれようとしている飼い主さんの想いや行動は、「愛情」として犬に伝わります❤️

まれに「水色」とか「ターコイズブルー」などと診断したものは、その子から特にその色味が強く伝わってきた場合に、色を特定してお書きしています。

ちなみに、余談ですが・・・ いまのところ諸説ありますが科学的には犬は色を認識できないといわれております。しかし、アニマルコミュニケーションのセッションでは、犬たちからのメッセージの中で様々な「色」が伝わってきます。

これは犬たちが視覚として色を「見てる」のではなく、色から発せられるエネルギーを第6感的な感覚で「観ている」のだと思われます。

早速、🐶パーソナル&🌈ラッキーカラーのお洋服や首輪のコーデのpic📷を投稿して頂いてる方もいらしゃって、嬉しいですね☺️

犬たちがその子らしくHAPPYに過ごせるためのヒントとして活用して下さることがこの企画の目的ですので、大いにご愛犬とカラーセレクトを楽しんでくださいませ🎀 

そのに📝

🐶パーソナルカラー

その子自身のエネルギーと同調するカラーとなりますので、身につけていても本質が隠れることなくその子らしさを引き立ててくれます。同調するということはその子が安らぐ色でもあるので、日常的に普段使うものやドッグベッドや敷物など、落ち着くためのグッズにもOK😊

🌈ラッキーカラー
その子の魂をひときわ輝かせるカラーです。勇気や元気、後押ししてくれるエネルギーです。そのため最初は見慣れないと、違和感を感じるかもしれませんが、その場合は、首輪やワンポイントなど差し色として使ってみてくださいね。またここぞという時は是非ラッキーカラーの力を取り入れて愛犬を元気に輝かせてあげましょう。

また、今回の診断をきっかけに色が持つイメージについて、固定概念を外していただければ何よりです😌👆🏻

犬たちは本当にそれぞれ様々な個性があります。
その個性をまずは受け入れ、認めてあげましょう。

例えば、
🌸女の子なのに、男の子と間違われるからピンクを着せていた。
🎀女の子っぽくなってほしいからピンクを着せていた。
🖤男らしくカッコよく見せたいから黒を着せる

飼い主さんがどんな思いからその物を選んでいるのか、犬たちは繊細に確実に感じ取っています。

人目を気にした思い、他の人からよく思われたいからという理由で選んでしまうと、その子の本質を否定し隠すことになってしまいます。

それによって犬たちは飼い主さんに自分らしさを認めてもらえてないような、ありのままの自分じゃいけないような感覚に陥ってしまうのです。

ボーイッシュな女の子、そのままでいいんです👌🏻

カッコつかない男の子、そのままでいいんです👌🏻

そのままがイチバン素敵なのです

男の子でもピンクが似合う子がいてOK
女の子でもブルーが似合ってOK

それが個性です😊✨

診断結果が飼い主さんの思っていた(好きな)カラーと違っていた場合、ちょっと残念なお気持ちになられるかもしれません。しかし、愛犬がどんな色(タイプ)であっても愛情によって受け入れてあげて下さいね。

興味深かったのは、頂いたご感想の中で、パピーの頃に初めて買ってあげたものが、🐶🌈カラーだった、または、昔はよく🐶🌈カラーを使っていたとのこと。きっとみなさん、新しい出会いに、その子を知ろうとするアンテナが立ち、その子らしさを受信されていたのかと思います。

どうしても長年連れ添っていると、当たり前のように、愛犬を自分の「色」に染めがちになります。
いつまでも、愛犬と出会った頃のような新鮮な気持ちで見つめあいたいですね💕

時には、色を外して愛犬を見つめ直す時間も大切。

色眼鏡を外し、自分で作った枠から出て、愛犬を知る。知ろうとする。

この意識を持ち続けることによって、絆が深まっていきます✨


犬たちの代弁者として、愛犬との関係を深めるためのヒントとなれば幸いです😊💕
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森永紗千 *