sachix note

アニマルコミュニケーター、ドッグトレーナー、レイキヒーラー森永紗千のブログ

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ACWS、動物園にて課外講習でした。

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アニマルコミュニケーション・ワークスクール、この日は上野動物園にて、課外講習。
 
26名の受講生が参加しました。
 
動物園に展示されている多様多種の動物たち。
自然環境ではなく、人間によって作られた施設で飼育され、そこで生きる彼らの姿。

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アニマルコミュニケーターとして動物たちと共生を願うものとしての自身の在り方、彼らのためにできること、実際にアニマルコミュニケーションを活用するためにはどのような対話が必要なのか。

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様々な動物に興味を抱き、そこから気づきを得たり、エネルギーを感じ取ること。
 
各自、気になった動物と対話を試みたり、暮らしている動物たちの幸福度、願い、ストレス等、施設の設備や全体の印象についても、学んで頂きました。
 
動物園に来ること自体が〇〇年ぶり!という方や、今までとは違った目線で動物を理解できました!という受講生のみなさん。
アニマルコミュニケーションを用いたことで、様々な反応や表現で応えてくれる動物たちに感動されていました。

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草食動物たちは、命の安全が守られていることに安心しきった様子で、のんびり過ごし、人気のある動物は、サービス精神旺盛、人に見てもらい興味を持ってもらえることに喜びを感じていました。しかし、そうでない種の動物たち(特に捕食動物)は、生きがいを感じられるようなこともない日々から、彼らの目に輝きをあまり感じられませんでした。
 
また、施設のカラーとして、修学旅行や、デートスポット、旅行会社のツアー、家族サービスのため。というように、「本当に動物に興味がある、動物を見たい!」という方よりも、立地的にも気軽に立ち寄れるスポットになってしまっているため、他の動物園やサファリパークなどの施設よりも、動物たちのモチベーションが低いことも少し気になりました。

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動物園にいる動物たち。
「檻の中に閉じ込めてかわいそう」と一言で済ませるのではなく、まずは、こうして実際に足を運び、エネルギーを感じ、その場に置かれている彼らへ興味と好意をもって、その姿や存在に感謝しましょう。来場者の皆さんが動物たちへそうした”愛”を向けて頂くことで、彼らの生きる意味は素晴らしいものになるでしょう。
 
動物たちそれぞれの命と魂が輝きますように。

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