sachix note

アニマルコミュニケーター、ドッグトレーナー、レイキヒーラー森永紗千のブログ

sachix note

体験談:ご感想まとめ(1)

top1.jpg

これまでにお寄せ頂いた、

飼い主様からのご感想を抜粋して

順次ご紹介していきます。

皆さま、その節はご用命ありがとうございました。

O様より
その節は大変お世話になりました。あの時に指摘を受けたミントの左前脚先の違和感というのは、帰り道、思い当たりました。もう痛そうな様子もないので私はあまり気にも留めていなかったのですが、ミントは年末に左手首の親指の爪をけがしていたのです。私は股関節のことばかりにとらわれすぎて、あの時、その怪我のことは頭からすっかり離れてしまっていました。

何てことでしょう、こんなことが分かってしまうなんて驚きです。あの日、ぐらぐら状態でくっついていた爪がぽろりと取れたのです。ミントはきっと、もう痛くはないけれどもやはり少し変な感じがしていたのでしょうね。

犬は口が利けないだけに注意深く見ていてあげなければと思いながらも、私の観察不足というか、きっとひとりよがりに思い込んでしまっているところはほかにもたくさんあるのだろうし、アニマルコミュニケーションの有難さを改めて痛感しました。

S様より
本日はフーとお話しして下さいましてありがとうございました。

紗千さんとお話しする事が出来て嬉しかったです。

とても心地良いひとときで、フーとの距離が縮まったような気がします。

私は犬と生活するのが長年の夢だったので、フーが家族になってくれた事がすごく嬉しく幸せです。

セッションをして頂いた時に「大好きで印象深い女性がいる、その人に会いたい」とフーが話していた件で、(主人の母はもちろん可愛がっていたのですが)フーがまだ主人の実家に居た頃、主人の母のいとこで主人の実家が忙しい時にフーをよく預かって大変可愛がって下さっていた女性がいて、おそらくその方の事がフーは大好きだと言っているんだなぁと後で気がつきました。今もフーの事を気にかけてくださり頻繁にメールでフーの様子は伝えてはいますが、我が家に来てから私が家に居る事が多く車で2時間近くかかる所にお住まいなので、預かっていただく事はほとんど無く会う回数も減ってしまいました。これからは時間を作って会わせてあげたいと思います。

今日セッションしていただいた事を参考にして、これからもっともっとフーと仲良くなれるようにして行きたいです。

T様より
本日はどうもありがとうございました。

「あぁ、やっぱり・・・」と思う事と「えっ!?」と意外な事と、いろいろ聞かせて頂いてとてもびっくりしました。

特に身体的な事については、2匹とも思い当たる事ばかり。

グリの「とり肉が好き。丸ごと食べてみたい」にはびっくりです(笑)

モナのレメディの件も、ありがとうございました。

モナは精神的にとても難しいというか、扱いにくいと感じていましたので是非、試して見たいと思います。

それでは、これからグリに「ダンス」をしてあげようと思います(爆笑)

では、また何かありましたらよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。

W様より
先日はエルとのセッションをありがとうございました。

やはり時間がないのですね。

早速、希望通り、エルに歌を歌ってあげました。高い声を出すと元気な頃は一緒に遠吠えのような声で歌っていました。今はしたくてもできないので高い声になると目をくりっとさせてとても愛らしい表情をして可愛くてたまりません。歌いながら涙が出ました。

「おりこうさんだね、おりこうさんだね。」とご飯を口にするとき、何かと何かする度に褒めてあげました。やっぱり泣けてきてエルに心配かけてます。

肺から離れた後ろ足近くにも影があったので、その部分が癌で侵されて下腹部が重いのかもしれません。

エル、ありがとう。私を愛してくれてたの知っていたよ。

いつも優しく純粋で、そんなエルが大好きです。

私が森永さんに伝えていない情報ばかりで、合っていたのですごいと思いました。

セッションの翌日、エルは永眠しました。

「もうがんばらなくていいよ。よくがんばったね。おりこうさん。ありがとうね。」と耳元で大きな声で言いますと、安心して息を引き取りました。

今はやることがあり、気が張っていますが、悲しみを乗り越え、エルの魂とともに生きていきたいと思います。

I様より
昨日は大変お世話になりまして有り難うございました。

日ごろのポッちゃんの様子から見ても、まさに彼女そのもの!が感じられる返答ばかりで本当に驚くとともに大変楽しい1時間でした。

ポッちゃんが我が家に来たことで、様々な方とご縁がつながり、このような体験ができますこと、本当に嬉しく思っております。彼女は私達夫婦にとって本当に幸福の犬、と実感しております。

でも本当に不思議でたまりません。私も訓練したら出来るようになるのかなぁ、とふと思ってしまいます。ポッちゃんと日々コミュニケーションできたらどれほど楽しいでしょう。

昨日からフードに白いご飯と人参のボイルしたものなど混ぜて与えています。オカーサン、何?これ何?とふりかえりつつパクパクとたいらげるポッちゃんでした。今日はお豆腐も食べました!

本当におっしゃる通りアッケラカン!とした感じの子で、しぐさも様子、性格も実に面白く日々見ていても飽きません。こんなに可愛いこがうちの子だなんて、、と毎日私が言っているのを解かっているようでしたね。「私が一緒でオトーサンもオカーサンも楽しいでしょ!」には笑えました。

本当にすばらしいコミュニケーションをありがとうございました。

O様より
紗千様に犬達の心の声を聞いて頂けて、とっても幸せです。

家族である夫と私が知り得ない、彼等の生活して来た状況や、今の率直な気持ちを知ることができ、これからもっと彼等の気持ちになって、「どうすれば、みんなで楽しく生活して行けるか」を考える時の、自信や確証を得た感じがします。

夫も私も「ワンコとの生活初心者」の状態で、4匹を自分達の能力にそぐわないのに家族として迎え、この子達にとって正しい選択だったのか、これからどのようにすればいいのか、迷いがありました。

ですが、紗千様に犬達の言葉を伝えて頂いた事は、道に迷っていた私達に、これから進むべき方向を指し示して下さった、そんな風に感じています。

まだまだこれから、もっともっとこの子達と分かり合う事が出来る気がしました。

今の日本は、人間以外の生き物は、物質として扱われるような世の中ですが、もっと多くの人が「動物の声を聴こう」という気持ちを持ち続けて、人間以外の生き物にも思い遣りの心を持てれば、きっと優しくて暖かな思いで一杯の世の中になると思います。

これからも、沢山の動物の声を私達に伝えて下さいね。

アニマルコミュニケーターというお仕事が、獣医師に並ぶ重要なお仕事だと認知され、人と動物がお互いの想いを確かめあう事が、普通の事になるといいですね。

この度は、本当にありがとうございました。