マスク着用時、愛犬に伝えるために。

コロナ禍において、私たちのマスクの着用により、愛犬への声かけや、指示が、伝わり難くなってしまうケースがあります。

原因としては、マスクをしている事で、愛犬に伝えるときに、発声とともに出してるエネルギーや音量が弱まる事と、飼い主さんの口元の表情が見えなくなる事が考えられます。

日頃から、声だけではなく、ハンドシグナルでも伝えるようにしてあげましょう😉

オイデなら、手招きをする、または、自分の太ももを叩いて呼び寄せる、犬に来て欲しいところを、指や手で示す。

マテなら、手の平を、犬に見えるようにしっかり見せる。

フセなら、手を下げる。などなど。

褒めるときは、大きく頷くとか、軽く拍手するとか。

犬から見て、分かりやすいようにアクションを取りましょう。

咄嗟の時でも、自分がその動きを自然に出せるようになっておく事をお勧めします😊

シニアになると、まず耳が遠くなる事から老化が始まりますが、そんな時でも、ハンドシグナルが伝わる関係を作っておく事で、声が聞こえなくても、犬を落ち着かせたり、安心させる事ができます。

ぜひぜひ、若いうちから、ハンドシグナルやボディランゲージも一緒に使って、愛犬に伝えてあげて下さいませ💕