Link がっちゃん事情

[日常]

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画像を整理していたら、がっちゃんの幼少写真が出てきてウットリ。 そういえば、最初の頃は里親を募集しようと思っていたんでしたっけ。 当時は猫と暮らしたいな〜と思いつつも、「いつかは・・・」という未来的な話であったのですが、哺乳で育て、日に日に可愛さも増してくるし、条件をクリアできそうな猫になってくれそうだったら、このまま飼ってもいいかねぇ〜なんて飼い主その2と話していました。

その条件とは・・・

・犬達と仲良くできること
他の子とももちろんですが、特にちいたんに不用意に飛びついたりじゃれつくような事はしてほしくありませんでした。ちいたんは内に秘めるタイプですし、6歳頃から年に数回、癲癇発作を起こすようになり、彼女に発作の要因になり得るような無駄なストレスはかけたくなかったのですが、がっちゃんは分かっているかのように、ちいたんだけにはじゃれついたりからまったりする事はありませんでした。ちいたんのほうも、子猫のほうが性に合うのか、子犬を保護していた時よりも寛大でした。がっちゃん、最初のお題をクリアです。

・犬と共同のトイレでできること
さすがにこれは無理かと思いきや・・・子猫のときからフツーに犬トイレで用を足していました(笑)
猫飼いの友人に猫砂ではなくトイレシーツでさせてる人がいるので、覚えさせればシーツでもやるだろうとは思っていたのですが、なるべくトイレスペースをこれ以上増やしたくなかったのです。今では何の躊躇もなく共同トイレを使ってくれるので大助かり。

・爪を必要以上に出さないこと。爪切りを受け入れること
爪を出すな、爪切りさせろ。なんて、猫にとっては迷惑な話かもしれません。でも、犬達とからまり遊ぶ、がっちゃんですので、犬に怪我をさせないためにも爪切りは必要でしたし、飼い主自身が猫の爪にトラウマがあるので・・・(笑)ところが、がっちゃん。思わず地元ボラの猫専門保護活動さんに「子猫ってさ、爪出さないの?」なんてアホな質問しちゃうくらい、子猫の時に不利な体制にしたり、持ち上げたりしても全くと言っていいほど爪を出さない子でした。
今では爪切りも犬達より素直にやらせるので一番スピーディーに終わります。 →ジョジョくん見習いましょう。

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なんかこうも簡単にあっけなく条件をクリアされてしまうと拍子抜けでしたが、逆に里親を募集する理由のほうが見当たらなくなってしまい(苦笑) 今のマンション購入、引越し直後というタイミングに保護したこと(前の家では到底飼えません)と、保護した日が亡きマシュくんを保護したのと同じ日。という不思議な縁も感じてしまって、今に至ります。何気にマシュの遺影の前がお気に入りだし^^;


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で、成長するにつれ、犬達とばかり戯れるがっちゃんを見て、そういやがっちゃんてば、あんまり人には甘えないのね・・・?なんて事が頭をよぎり、私のほうから「甘えてコール」をしてみたところ、飼い主の理想通り、1日に1〜2回ほど膝に飛び乗り、猫特有のゴロゴロを言いながら私の顔に頭をゴリゴリ押し付け甘えに来てくれるがっちゃん。猫に不慣れな飼い主想いで助かります。いつもありがとう♪これからもよろしくにゃ。


せっかくなので子猫時代の秘蔵?写真(笑)
可愛すぎて鼻血流出の恐れがあります。ご注意!


拾われた日。不思議な生き物到来

パパしゅき〜

ミルク飲みすぎの腹

はい、ポーズ

同じスタイルで寝なくても・・・(笑)

仲良し二人組みと見苦しいスネ毛

死んだふり〜

にゃはっ!

べーちゃん、ふかふか気持ちいい〜


ちょっぴりキリっとしてきた?

パパの背中でオネム

姉ちゃん達と、まったりお昼寝〜

サリー「まずは左ジャブよ!」
がっちゃん「こうでしゅか?」

ジョジョ「これオレのハウスだぞ」
がっちゃん「これオレのハウスだぞ」
ジョジョ「真似スンナ」
がっちゃん「真似スンナ」
・・・永遠に続く








2005,11,19 : 03:21 | CM (0)

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